乾燥肌の毛穴のつまりを予防する3つの方法!

モイスト冬場はクリスマスやバレンタインなど、イベントごとが多い時期ですね。そんな大切な季節に、ニキビやカサカサ肌のトラブルの原因、乾燥肌には注意したいですね。

しっかりポイントを押さえて、乾燥肌の肌トラブルに悩まないように過ごしましょう♪

乾燥肌でもニキビができてしまう

乾燥や冷えからターンオーバーが乱れてしまいがち。そうなると、古くいらない角質が落とせなくなり、角質肥厚といって皮膚がぶ厚くなってしまいます。

角質肥厚が原因で毛穴がふさがれてしまうことで、塞がってしまった毛穴の奥でアクネ菌が増殖し、冬場の乾燥肌でもニキビができてしまうことになります。

 古い角質が落とせないことで新しい角質と入れ替われないので、お肌もうるおいや、透明感もなくなってしまいます。

その1 保湿をしっかり

ターンオーバーを正しくし、いらない古い角質を落とすことが大切です。そのためには保湿をしっかりと意識しながらするようにしましょう。

クレンジング以外では洗顔フォームは使わないようにし、ぬるま湯でやさしく洗い流す程度の洗顔方法に切り替えます。そうすることで、肌表面に付いたごみやチリが洗い流せ、皮脂を洗い過ぎないようになります。

 洗顔後は保湿感を保つために、最終仕上げをクリーム系で。浸透させた化粧水がクリームでふたをすることになるので保湿が保たれるようになります。

その2 冷え対策も重要

冷え性で悩むかたも少なくないでしょう。冷えが原因でターンオーバーが狂ってしまうこともあるようです。冷え性解消し、血行をよくするにはお風呂はシャワーだけで終わらせないで、湯船につかるようにしましょう。

ゆっくり入浴すると血行がよくなるだけでなく、毛穴が開くので、老廃物も出すことができるからです。

また、寝る前の一時間前の入浴は睡眠を誘ってくれる効果もあるので、質のいい睡眠で肌トラブルを解消することにもつながります。

その3 ピーリングも取り入れてみる

ピーリングを取り入れてみるのも有効です。最近では自宅でできる物もあります。メディカルピーリングより効き目が低いですが、手軽に角質ケアがいつもできることで効果は期待できるでしょう。

 しかし、ピーリングは頼り過ぎは逆に肌を弱めてしまうのでほどほどにしておきましょう。

乾燥肌なのに毛穴のつまりが気になったときは、ターンオーバーの調子を見直してみるのもいいかもしれませんね。

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